東京都知事 許可 (般-6) 第159648

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スパンドレル

スパンドレルとは?

天井・外壁・軒天などに用いる金属製の建築化粧板。
凹凸形状の連結部をはめ合わせ+ねじ固定するため、一般的な金属サイディングのようなシーリングが不要。見た目がすっきりし、ラインの美しさ(目透かし意匠)を演出できます。
主素材はアルミ(主流)/ガルバリウム鋼板/ステンレス。
いずれも不燃材として扱え、デザイン性・耐候性・省メンテを両立します。

Spandrel Features

スパンドレル工事の特徴

Point1

意匠性

凹凸で金具が隠れ、規則的なラインが出るためシャープ&高級感。色や質感も豊富。

Point2

省メンテ

シーリングレスゆえ劣化対応が最小化。長期での維持費を抑制。

Point3

防火対応

不燃材採用で防火区画にも使いやすい。

Point4

軽量・施工性

特にアルミは軽く、改修や高所でも段取りがしやすい。現場加工(切断・穴あけ)にも柔軟。

素材の選び分け

  • アルミ:主流。高耐候・軽量・仕上げの自由度大(ただし比較的高価)。
  • ガルバリウム鋼板:コストを抑えやすい外装向け。色展開も可(屋外耐候はアルミにやや劣るケースあり)。
  • ステンレス:高耐久・高意匠(塗装はのりにくい=金属質感を活かす場面に好相性)。
  • 天井・軒天:意匠効果が高く、衝撃リスクが少ない部位で相性◎。
  • 外壁:耐候・不燃・デザイン性の総合点で商業施設や公共建築に実績多数。
  • 内装:木目・石目などの高意匠化も可。内装制限にも対応しやすい。

COMPARISON

スパンドレルと(金属)パネルの比較

比較軸 スパンドレル (金属)パネル
役割感 見せる化粧材(ライン表現) 守る躯体仕上げ(広面積・性能)
連結 凹凸のはめ合わせ+ビス(シール基本不要) 目地シール等で気密・防水を担保
主な部位 天井・軒天・外壁意匠 外壁・屋根・内装の大判仕上げ

→ 仕上がりの表情を作りたい=スパンドレル/性能と大面積の安定=パネルが目安。

Our Strengths

株式会社leaで発注する魅力

Point1

特注前提の最適設計

Point2

意匠整合の作り込み

Point3

施工性まで逆算

Point4

改修案件にも強い

Point5

トータル発注が可能

  • 特注前提の最適設計:現場採寸→図面→ブラケット・納まりまで一体設計。既製規格外の寸法・角度にも対応
  • 意匠整合の作り込み:周辺外装(パネル・ルーバー・笠木等)と色・艶・質感を合わせる提案。
  • 施工性まで逆算:下地条件や吊り方式(引っ掛け等)を現場段取りから逆算し、美観と工期を両立。
  • 改修案件に強い:軽量材・現場加工性を活かし、営業中施設や高所・狭所でも計画的に実装。
  • トータル発注が可能:パネル/ルーバー/庇/手すり等、外装意匠金物を横断して一貫対応=窓口一本化で品質と進行を安定。

FAQ

よくある質問

素材はどれを選べばいい?

外装で長期美観重視→アルミ/コスト重視→ガルバ/金属質感・高耐久→ステンレス、が目安。環境(塩害・日射)で微調整します。

既存建物の天井・軒天にも後付けできる?

可能です。現況下地を調査のうえ、専用ブラケットと納まりを設計します。

パネルとどちらにするか迷う

外観表情を作りたい/シーリング維持費を抑えたい→スパンドレル。
防水・断熱を含む外壁性能を優先→パネルが基本線です。

施工受注の流れ

STEP
01

お問い合わせ

※「納期がやばい?」まずは電話でご相談ください
03-5856-4825

STEP
02

お打ち合わせ・ご提案

建物全体の意匠図・設計図を共有いただき、弊社で金物専用の設計図を作成します。

STEP
03

製作

建物の納まりや構造条件を踏まえた詳細な金物図面を作成します。
社内での確認を経て、必要に応じて現場・設計担当者様とすり合わせを行い、
実際に施工できる形へブラッシュアップ。

STEP
04

品質チェック

金物の種類や仕様に応じて、全品について代表がチェックを行い、
精度・仕上げ・構造の安全性を確認します。

STEP
05

現場施工(お引渡し)

取り付け段階でも細部の収まりを現場担当者や設計者と共有し、
最後まで責任を持って対応します。

CONTACT

まずはお気軽にご相談ください

「こんなものは作れるか?」
「納期はどのくらいか?」など、
専門スタッフが丁寧にお答えします