庇(ひさし)とは?
庇(ひさし)は、出入口や窓の上部に取り付けて雨や日差しを防ぐ金属製の構造材です。
建物を保護するだけでなく、外観の印象を整える意匠性の高いパーツとしても重要な役割を果たします。
オフィスビル・商業施設・住宅など、規模を問わず幅広い建築で採用されています。
Coping Features
庇工事の特徴
庇は建物の外壁から突き出す構造のため、常に風雨・直射日光・温度変化にさらされます。
そのため、素材選定・固定金具・防水処理の精度が耐久性を左右します。
leaでは、デザイン性・防水性・安全性の3要素を軸に、建物に最適な庇設計を行います。
Point1
デザイン性
建物外観のラインを整え、仕上げの完成度を高める。
Point2
防水性
取付部の雨仕舞い処理を重視し、外壁からの浸水を防止。
Point3
安全性
風荷重・積雪・人為的負荷まで想定した構造計算に基づく製作。
素材の選び分け
アルミ庇(基本仕様)
軽量で錆びにくく、最も多く採用される標準素材です。
焼付塗装やフッ素塗装により、建物の外観デザインに合わせた色調を再現できます。
金具を内部に隠す設計で見た目が美しく、防水性能と意匠性を両立します。
また、現場での加工が容易なため、リニューアルや改修案件にも柔軟に対応できます。
さらに、既製品のバリエーションも豊富に扱っております。
ステンレス・スチール庇(ご要望に応じて対応)
使用環境や目的に応じて、ステンレス製やスチール製の庇も製作可能です。
- ステンレス庇:強度・耐久性が高く、高級感を重視する施設に最適。
- スチール庇:コストバランスに優れ、溶融亜鉛メッキ+焼付塗装で防錆性を確保。
どちらも建物の仕様や設計意図に応じて特注設計で対応します。
Our Strengths
株式会社leaで発注する魅力
Point1
設計から
Point2
特注設計
Point3
一貫対応
Point4
軽〜大
Point5
デザイン性
- 設計段階から相談可能:建物デザインや取付位置に合わせた庇形状を提案。
- 取付金具の特注設計:下地・外壁材・荷重条件に応じて、固定方法をカスタマイズ。
- 防水処理まで一貫対応:外壁との取り合い、シーリング材の選定まで現場条件に合わせて施工。
- 軽量庇〜大型庇まで対応:アルミ一体型の軽量タイプから、鉄骨補強を伴う大型タイプまで柔軟に対応。
- 外装金物との統一感:パネル・スパンドレル・笠木・ルーバーと色調・素材を統一し、外観デザインの一体感を演出。
施工受注の流れ
STEP
01
お問い合わせ
※「納期がやばい?」まずは電話でご相談ください
03-5856-4825
STEP
02
お打ち合わせ・ご提案
建物全体の意匠図・設計図を共有いただき、弊社で金物専用の設計図を作成します。
STEP
03
製作
建物の納まりや構造条件を踏まえた詳細な金物図面を作成します。
社内での確認を経て、必要に応じて現場・設計担当者様とすり合わせを行い、
実際に施工できる形へブラッシュアップ。
STEP
04
品質チェック
金物の種類や仕様に応じて、全品について代表がチェックを行い、
精度・仕上げ・構造の安全性を確認します。
STEP
05
現場施工(お引渡し)
取り付け段階でも細部の収まりを現場担当者や設計者と共有し、
最後まで責任を持って対応します。