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三方枠・四方枠金物工事

三方枠・四方枠とは?

三方枠・四方枠は、ドアや開口部、窓まわりを囲う金属製の枠材です。
建物の印象を整える「仕上げライン」としてだけでなく、 開口部の寸法精度・剛性・安全性を確保する構造金物でもあります。

三方枠:左右と上部の3辺を囲う枠。主にドア・通路開口などで使用。
四方枠:上下左右4辺をすべて囲う枠。窓や全面開口などに使用。

開口部は、建具・下地・仕上げが交わるため誤差が生じやすく、この枠の品質が最終的な納まり精度と見た目を大きく左右します。

Metal-Frame Features

三方・四方枠工事の特徴

株式会社leaでは、開口部の意匠・構造・施工を一体で考えた設計を行い、 図面段階から現場までトータルで精度を管理しています。

Point1

寸法精度

溶接歪みを最小限に抑えた加工で、正確な納まりを実現。

Point2

意匠ライン統一

壁・サッシ・建具とのラインをそろえ、仕上がりの美観を維持。

Point3

現場対応力

RC・鉄骨・軽天など、あらゆる下地条件に合わせた取付方法を提案。

Point4

改修案件対応

既存開口の寸法を実測し、分割構造や後付け仕様でも製作可能。

素材の選び分け

スチール製(基本仕様)

剛性・耐久性・寸法安定性に優れた標準仕様です。
大型開口部や重量建具にも対応可能で、焼付塗装・メラミン塗装など多様な仕上げに対応。
長期にわたって変形しにくく、意匠と性能を両立する素材です。

ステンレス製枠(基本仕様)

耐食性・強度に優れ、外部・水回り・高級意匠空間で多く採用されます
ヘアライン仕上げ・鏡面仕上げなど表情豊かな加工が可能で、 デザイン性と耐久性を両立した仕上がりを実現します。

アルミ製枠(限定仕様)

軽量で施工性が高い一方、耐荷重や耐久性に制約があるため、 主に軽天下地や内装の簡易開口など、限定的なケースで採用しています。
また、窓まわりの額縁四方枠については、 アルミ特有の軽さと加工性の良さから、意匠性と施工性を両立できるため、 比較的多く採用される仕様です。

Our Strengths

株式会社leaで発注する魅力

Point1

提案力

Point2

対応力

Point5

統一設計

Point3

柔軟対応

Point4

加工技術

  • 設計・施工を見越した納まり提案力:建具図・構造図をもとに、取付方式を最適化。
  • 特注寸法・形状対応:見付幅・板厚・角部形状を1mm単位でカスタム。
  • 仕上げの統一設計:笠木・庇・パネルなどの外装金物と素材・色味・質感を統一。
  • 改修・後付け工事にも柔軟対応:既存寸法に合わせた分割構造や現場調整も可能。
  • 品質を支える加工技術:スチール溶接・歪み管理・焼付仕上げまで一貫対応。

leaでは、“見えない部分こそ建築の完成度を支える”という考えのもと、 構造・意匠・施工のすべてを踏まえた精度重視の枠金物工事を提供しています。

FAQ

よくある質問

素材はどれを選べばいい?

外装で長期美観重視→アルミ/コスト重視→ガルバ/金属質感・高耐久→ステンレス、が目安。環境(塩害・日射)で微調整します。

既存建物の天井・軒天にも後付けできる?

可能です。現況下地を調査のうえ、専用ブラケットと納まりを設計します。

パネルとどちらにするか迷う

外観表情を作りたい/シーリング維持費を抑えたい→スパンドレル。
防水・断熱を含む外壁性能を優先→パネルが基本線です。

施工受注の流れ

STEP
01

お問い合わせ

※「納期がやばい?」まずは電話でご相談ください
03-5856-4825

STEP
02

お打ち合わせ・ご提案

建物全体の意匠図・設計図を共有いただき、弊社で金物専用の設計図を作成します。

STEP
03

製作

建物の納まりや構造条件を踏まえた詳細な金物図面を作成します。
社内での確認を経て、必要に応じて現場・設計担当者様とすり合わせを行い、
実際に施工できる形へブラッシュアップ。

STEP
04

品質チェック

金物の種類や仕様に応じて、全品について代表がチェックを行い、
精度・仕上げ・構造の安全性を確認します。

STEP
05

現場施工(お引渡し)

取り付け段階でも細部の収まりを現場担当者や設計者と共有し、
最後まで責任を持って対応します。

CONTACT

まずはお気軽にご相談ください

「こんなものは作れるか?」
「納期はどのくらいか?」など、
専門スタッフが丁寧にお答えします