造作什器とは?
造作什器とは、店舗やオフィス、施設内で使用される
陳列・収納・作業・導線整理などを目的とした設備のことを指します。
株式会社leaでは、既製品を並べるだけではなく、
店舗や住居の空間・用途・動線・意匠に合わせた特注の金物什器を製作しています。
設計図や現場条件をもとに、「その場所にちょうどよい什器」を一から形にします。
Features & Installation Points
特徴と施工のポイント
特注前提
空間寸法・使用目的・耐荷重条件に合わせて、毎回図面から製作。既製品の流用ではなく「その現場のための什器」を前提にします。
金物工事視点の構造
見た目重視に偏らず、床・壁・天井への固定方法、揺れ・たわみ・安全性まで考慮。
意匠と実用の両立
ディスプレイ・収納・作業台・カウンター下など、“使われ続ける前提”での設計が可能。
設計変更に強い
施工途中での仕様変更・寸法調整にも、図面対応で柔軟に対応。
什器の工事内容・種類
leaの什器工事は、金物工事の強みを活かした造作什器が中心です。
サイズ・形状・強度・仕上げを自由に設計できるため、空間全体との一体感を重視した什器を実現できます。
店舗の陳列棚・ディスプレイ什器
オフィスの造作収納・カウンター
商業施設の共用部什器
バックヤード・作業スペース
建物一体型の固定什器
そのほか
壁付け・床固定・自立型など設置条件に応じた設計
素材と仕様
●スチール製(基本仕様)
強度・コストバランスに優れ、棚・フレーム・下地構造に最適。
焼付塗装・メッキ・現場塗装など幅広い仕上げに対応。
●ステンレス
耐食性・清潔感が求められる場所(厨房・水回り・共用部)に適応。
素材感を活かした仕上げが可能。
●アルミ
軽量性が求められる場合や意匠重視の限定用途で採用。
ただし耐荷重条件によっては使用を制限。