手摺金物とは?
手すりは、人の安全を支えるだけでなく、建物全体の印象を左右する重要な建築金物です。
屋内階段・屋上・バルコニー・スロープ・公共施設など、用途に応じた素材・デザイン・仕上げを選定することで、安全性・耐久性・意匠性をすべて満たす仕上がりを実現します。
当社では、設計図や現場条件に基づき、アルミ・スチール・ステンレス製手すりをオーダーメイド製作しています。
株式会社leaの手摺金物工事は、用途や建物デザインに最適化した特注製作での対応が可能です。
アルミ・スチール・ステンレスなど素材を問わず、屋内外の空間に合わせた安全で美しい仕上がりを実現します。
【アルミ手すり:軽量で屋外向けに最適】
軽量で耐食性に優れたアルミ手すりは、屋外階段・屋上・外廊下・ベランダなどに最適です。
腐食しにくく、沿岸地域や日射の強い環境でも安定した耐候性を発揮します。
仕上げは電解着色が主流で、アルミ本来の質感を活かしながら、 外装のサッシ色や建物全体のカラーリングと統一しやすいのが特徴です。
耐候性が高く、退色しにくいため、長期的に美観を維持できます。
また、焼付塗装(アクリル・フッ素・メラミン)にも対応しており、 光沢(全艶/半艶)調整や意匠上の色合わせが必要な場合にも柔軟に対応可能です。
使用環境や求める風合いに応じて最適な仕上げをご提案します。
素材の選び分け
スチール手すり:強度とコストパフォーマンスの両立
スチール手すりは高い強度と安定感が特長で、 屋内階段・共用廊下・工場・公共施設など幅広い用途に適しています。
表面処理は
・メッキ処理(溶融亜鉛・電気メッキ)
・リン酸処理
・焼付塗装(アクリル・フッ素・メラミン)
などに対応し、耐久性と意匠性を両立した仕上げが可能です。
現場塗装を前提としたさび止め塗装にも対応。
屋内外どちらでも使用できる、バランスの良い手すりです。
ステンレス手すり:高級感と耐久性の両立
ステンレスは、屋内外を問わず使用でき、長期にわたる耐食性と意匠性を兼ね備えています。
仕上げは鏡面仕上げ/ヘアライン仕上げ/エンボス加工などが可能で、デザインや雰囲気に合わせた演出ができます。
ホテル・オフィス・商業施設など、高級感や清潔感を重視する空間に最適です。
また、屋外の雨風にも強くさびにも強いです。また、メンテナンスコストを抑えられるのも特長です。
【安全性とデザイン性を両立した特注製作】
当社では、建物ごとの設計図に合わせて寸法・形状・取り付け方法を完全オーダー対応。
ガラス手すりや笠木一体型など、デザイン重視の意匠設計にも柔軟に対応します。
安全基準を満たしつつ、空間全体のデザインを引き立てる手すりを提案・製作・施工まで一貫対応いたします。
Our Strengths
株式会社leaで発注する魅力
Point1
特注前提の最適設計
Point2
意匠整合の作り込み
Point3
施工性まで逆算
Point4
改修案件にも強い
Point5
トータル発注が可能
- 特注前提の最適設計:現場採寸→図面→ブラケット・納まりまで一体設計。既製規格外の寸法・角度にも対応
- 意匠整合の作り込み:周辺外装(パネル・ルーバー・笠木等)と色・艶・質感を合わせる提案。
- 施工性まで逆算:下地条件や吊り方式(引っ掛け等)を現場段取りから逆算し、美観と工期を両立。
- 改修案件に強い:軽量材・現場加工性を活かし、営業中施設や高所・狭所でも計画的に実装。
- トータル発注が可能:パネル/ルーバー/庇/手すり等、外装意匠金物を横断して一貫対応=窓口一本化で品質と進行を安定。
施工受注の流れ
STEP
01
お問い合わせ
※「納期がやばい?」まずは電話でご相談ください
03-5856-4825
STEP
02
お打ち合わせ・ご提案
建物全体の意匠図・設計図を共有いただき、弊社で金物専用の設計図を作成します。
STEP
03
製作
建物の納まりや構造条件を踏まえた詳細な金物図面を作成します。
社内での確認を経て、必要に応じて現場・設計担当者様とすり合わせを行い、
実際に施工できる形へブラッシュアップ。
STEP
04
品質チェック
金物の種類や仕様に応じて、全品について代表がチェックを行い、
精度・仕上げ・構造の安全性を確認します。
STEP
05
現場施工(お引渡し)
取り付け段階でも細部の収まりを現場担当者や設計者と共有し、
最後まで責任を持って対応します。